「404 Blog Not Found:納税者に税務署員までやらせる国」経由で「内田樹の研究室: Why do only fools pay the tax?」を読みました。
それは私が給与や原稿料を受け取るときに、「あ、消費税分5%上乗せしてください」と言えってことなのか?
内田樹の研究室: Why do only fools pay the tax?
私がそう言えば、出版社は「はいはい」と5%増しの原稿料を私に払ってくれるということなのか?
原稿料に消費税を上乗せしてくれる出版社って少ないんでしょうか? 私の数少ない原稿料受け取りの経験では、原稿料には消費税がちゃんと上乗せされてました。最後に原稿料を受け取ったのは、消費税がまだ3%だった頃なんですが。10年以上も前の話。その出版社が先進的だっただけなのかな。
原稿料をもらえる機会なんて、個人では滅多にないんですが、それでも消費税を受け取る機会は増えつつあります。例えば、アフィリエイトをやっている人。まだ消費税を上乗せして報酬を支払ってくれる会社は少ないのですが、リンクシェアは、消費税上乗せで支払ってくれます。
それ以外で消費税をもらったのは、同人誌の委託販売。コミックマーケットのサークル参加受付は抽選なんですが、抽選に漏れたところや、当日物理的に参加できない人のために、同人誌のみをコミックマーケット会場に送付して委託販売してもらうことができる制度があります。で、この委託制度を使って頒布した同人誌の売り上げに、消費税がプラスされて送金されてきます(委託手数料を引かれるので、売り上げ(もしくは委託販売申込み冊数)が少ない場合は、消費税よりも手数料の方が高くなる場合もあります)。同人誌を委託販売する人の話なので、あまり一般的な話ではないですが、個人でも消費税を受け取る機会があることは示せた、と思います。
自分たちで同人誌を頒布するときには消費税を上乗せしてないんですが、委託販売だと消費税を上乗せして頒布されるんですね。もっとも、個人のやっているサークルスペース経由で委託販売するときは、消費税を上乗せする例はまれだと思います。あくまでも、コミックマーケットの委託制度を利用した場合の話になります。
とはいっても、私の場合、確定申告が必要なほどの売り上げはないので、
だが、世の中には「そういうこと」をしなければならないと考えただけで死にたくなるようなタイプの人間もいる(私がそうだ)。
内田樹の研究室: Why do only fools pay the tax?
「そういうこと」(納税業務のために割かれる労働)をしなくてすんでいます。私も「そういうこと」はあんまりしたくないなぁ。
ちなみに
近所の八百屋さんが買い物をしたお客さんから消費税を受け取るのと同じように、プロスポーツ選手も年俸を受け取る時に年俸の支払先から消費税を受け取っています
ちょっと気になる!スポーツ芸能界の税金:プロスポーツ選手の年俸の消費税は?
プロのスポーツ選手も消費税を受け取る立場のようですね。
他に、個人が消費税を受け取る状況の例として
金地金を売却する場合には、売却先の業者から5%の消費税を受け取ることができます(高額の売買をすれば別ですが、個人の売買程度であれば、消費税の申告は必要ないかと思います。
金の魅力
といったケースがあるようです。そういえば、Yahoo! オークションで落札した商品に消費税を別途請求してくる人もいたなぁ。消費税の申告対象になるくらい取引してるのかな。そういう人は個人事業者になった方が税金が安くなるはずなので、すでに個人事業者になってるのかもしれませんが。
XML、学びの第一歩
livedoor Reader の442ヶ月問題、転じて443ヶ月問題(もしくは444ヶ月問題)について。
tsupoさんのところと、ブログの女王のところだけ442ヶ月絡みで
読めなかったのですが、昨日あたりから読めるようになりました。
なかの人が対応してくれたのかな?投稿者: ぴっくあっぷ (2006.06.16 午後 08:40)
[観] livedoor Reader の「442ヶ月」問題 - コメント欄
6月15日??17日頃に、今まで読めてなかった記事が未読として表示されるようになって、やっと直ったか、と安心していたら、18日から、また未読が一切流れてこない状況に逆戻り。ちなみに、16日時点では、依然として、「443ヶ月前」の表示が出ていました。
そして、今日。
これまで問題が発生していた Atom フィードに関して、いまさっき、livedoor Reader でちゃんと読むことができました。「編集」画面の方も、443ヶ月前という表示がなくなり、17時間前とか、通常の表示になっています。今度こそ、完全に直ったかな?
何が原因で発生していたのか、よくわからないままなんですが、直ってよかったです。
ただし、まだ「ココログの生成する Atom 1.0 フィードの中身がおかしい」件は直っていません。おかしくなる(MIME type と実際の中身が食い違っている)記事の数は減ったみたいですが、おかしくなるときはおかしくなるようです。
拙作のExtractorをlivedoor Clipに対応させました。使い方は今までと変わらず、同じ操作をするだけでlivedoor Clipのコメントが表示できるようになっています。
うそ、パクりました。にぽたん研究所から。
先に使い方から説明すると、まず「http://api.del.icio.us/v1/posts/all?」ここにアクセスすると、自分が今までにdel.icio.usへポストしたブックマークをすべて取得できるので、それを取得しておきます。ベーシック認証がありますが、それは自分のdel.icio.usのアカウントを入力してください。
次に下記のスクリプトを用意して、先程del.icio.usから取得したブックマークのデータ(all.xmlというファイル名にしておいてください)と同じディレクトリに置いたら、あとはスクリプトを実行するだけです。もちろんあとで紹介するWWW::SyncSBS::D2Lも用意する必要があります。
#!/usr/local/bin/perl
use strict;
use WWW::SyncSBS::D2L;
my $d2l = WWW::SyncSBS::D2L->new;
$d2l->livedoor_id('your_ld_id');
$d2l->livedoor_pw('your_ld_pw');
$d2l->sync;
![]()
I meant to write this up last night but got home a bit too late for that. If you've been a suffering with Yahoo! Messenger on your Mac for the last few years, download the new beta and rejoice.
This thing has been in the works for quite a while and hopefully you'll think it was worth the wait. The Messenger team has been banging away on this and getting internal folks to test it out. Now it's your turn.
Other mentions:
(comments)
arimyが占ってあげるね。
今日は「タイトル運下降気味」だよ。
お前も殺されちまう」吾郎:「タイトル、エリーを見殺しにしろっていうのかよ!」仲間たち:「…………
*このエントリのarimy占いは、BlogPet(ブログペット)の「arimy」が書きました。
最近 Perl でテストを書くときに Test::Class を使ってます。(もしかして常識?) これまでは *.t で Test::More をそのまま使ってたけど、テストが大きくなってくるとコードが分かりにくくなったり、自分であれこれしなきゃいけないことが多くてめんどくさい。
Test::Class は xUnit スタイルで Perl のテストを書けるフレームワークです。xUnit な Perl 実装といえば Test::Unit もあるんですが、テスト用の関数も Test::Unit の流儀に従う必要があってちょっと嫌。Test::Class は Test::More と Test::Harness とか、普段使い慣れてる Perl らしいテストスタイルを使いつつ xUnit できるという点が良いです。
使い方ですが、
- Test::Class を継承したテストクラスを作り
- テスト用のメソッドをメソッドアトリビュートで指定しつつ作っていき
- テストクラスの runtests を呼ぶ
という流れ。
例えば Dog クラスの bark メソッドをテストをするには、t/01-dog.t として
#!perl
use strict;
use warnings;
My::Test->runtests;
package My::Test;
use base qw/Test::Class/;
use Test::More;
use Dog;
sub test_bark : Test {
my $dog = Dog->new({ name => 'pochi', age => 18 });
is $dog->bark, "bowwow";
}
1;
などと書きます。ここではテストの実行ファイルの中にクラス定義を書いてますが、普通にライブラリパス切ってその中に入れても OK。
テストは sub test_bark : Test { ... } の中に書きます。Test アトリビュートをつけたメソッドが、runtests 時に呼ばれてテストされます。メソッドが呼ばれる順はランダム。テストメソッドの中では、Test::More の is を使ってテストしてます。
もう少しテストを拡充してみます。
package My::Test;
use base qw/Test::Class/;
use Test::More;
use Dog;
sub make_fixture : Test(setup) {
my $self = shift;
$self->{dog} = Dog->new({ name => 'pochi', age => 18 })
}
sub test_instance : Test(6) {
my $dog = shift->{dog};
isa_ok $dog, 'Class::Accessor::Fast';
isa_ok $dog, 'Dog';
ok $dog->can($_) for qw/name age/;
is $dog->name, 'pochi';
is $dog->age, 18;
}
sub test_bark : Test {
my $dog = shift->{dog};
is $dog->bark, "bowwow";
}
1;
Test アトリビュートをつけたテストメソッドをつけた中で実行するテストの数がひとつの場合は、Test で ok ですが、複数になるときはその数を Test(4) などと書きます。もちろん Test(no_plan) とも書けます。Tests でもいいらしい。
その他特殊なアトリビュートとしては setup / teardown / startup / shutdown などがあります。説明の必要はないでしょう。ここでは setup を使ってインスタンス生成をやってます。
テストをするときは prove を使うと楽。*1lib/Dog.pm に Dog の定義をしているとして
% prove -vl t/01-dog.t t/01-dog....ok All tests successful. Files=1, Tests=7, 0 wallclock secs ( 0.13 cusr + 0.03 csys = 0.16 CPU)
という具合で実行できます。prove -v すると、
% prove -vl t/01-dog.t t/01-dog....# # My::Test->test_bark 1..7 ok 1 - test bark # # My::Test->test_instance ok 2 - The object isa Class::Accessor::Fast ok 3 - The object isa Dog ok 4 - test instance ok 5 - test instance ok 6 - test instance ok 7 - test instance ok All tests successful. Files=1, Tests=7, 0 wallclock secs ( 0.12 cusr + 0.05 csys = 0.17 CPU)
という感じで、どのテストを実行してるかも出力してくれて便利です。
Test::Class には他にもいろいろ機能がありますが、基本はこんな感じです。なんかうちの環境では Test::Class のテストが通らないっていうあれな具合ですが、force install しちゃいました。
*1:prove は Test::Harness に付属してくるテスト実行用コマンド
最近 Perl でテストを書くときに Test::Class を使ってます。(もしかして常識?) これまでは *.t で Test::More をそのまま使ってたけど、テストが大きくなってくるとコードが分かりにくくなったり、自分であれこれしなきゃいけないことが多くてめんどくさい。
Test::Class は xUnit スタイルで Perl のテストを書けるフレームワークです。xUnit な Perl 実装といえば Test::Unit もあるんですが、テスト用の関数も Test::Unit の流儀に従う必要があってちょっと嫌。Test::Class は Test::More と Test::Harness とか、普段使い慣れてる Perl らしいテストスタイルを使いつつ xUnit できるという点が良いです。
使い方ですが、
- Test::Class を継承したテストクラスを作り
- テスト用のメソッドをメソッドアトリビュートで指定しつつ作っていき
- テストクラスの runtests を呼ぶ
という流れ。
例えば Dog クラスの bark メソッドをテストをするには、t/01-dog.t として
#!perl
use strict;
use warnings;
My::Test->runtests;
package My::Test;
use base qw/Test::Class/;
use Test::More;
use Dog;
sub test_bark : Test {
my $dog = Dog->new({ name => 'pochi', age => 18 });
is $dog->bark, "bowwow";
}
1;
などと書きます。ここではテストの実行ファイルの中にクラス定義を書いてますが、普通にライブラリパス切ってその中に入れても OK。
テストは sub test_bark : Test { ... } の中に書きます。Test アトリビュートをつけたメソッドが、runtests 時に呼ばれてテストされます。メソッドが呼ばれる順はランダム。テストメソッドの中では、Test::More の is を使ってテストしてます。
もう少しテストを拡充してみます。
package My::Test;
use base qw/Test::Class/;
use Test::More;
use Dog;
sub make_fixture : Test(setup) {
my $self = shift;
$self->{dog} = Dog->new({ name => 'pochi', age => 18 })
}
sub test_instance : Test(6) {
my $dog = shift->{dog};
isa_ok $dog, 'Class::Accessor::Fast';
isa_ok $dog, 'Dog';
ok $dog->can($_) for qw/name age/;
is $dog->name, 'pochi';
is $dog->age, 18;
}
sub test_bark : Test {
my $dog = shift->{dog};
is $dog->bark, "bowwow";
}
1;
Test アトリビュートをつけたテストメソッドをつけた中で実行するテストの数がひとつの場合は、Test で ok ですが、複数になるときはその数を Test(4) などと書きます。もちろん Test(no_plan) とも書けます。Tests でもいいらしい。
その他特殊なアトリビュートとしては setup / teardown / startup / shutdown などがあります。説明の必要はないでしょう。ここでは setup を使ってインスタンス生成をやってます。
テストをするときは prove を使うと楽。*1lib/Dog.pm に Dog の定義をしているとして
% prove -vl t/01-dog.t t/01-dog....ok All tests successful. Files=1, Tests=7, 0 wallclock secs ( 0.13 cusr + 0.03 csys = 0.16 CPU)
という具合で実行できます。prove -v すると、
% prove -vl t/01-dog.t t/01-dog....# # My::Test->test_bark 1..7 ok 1 - test bark # # My::Test->test_instance ok 2 - The object isa Class::Accessor::Fast ok 3 - The object isa Dog ok 4 - test instance ok 5 - test instance ok 6 - test instance ok 7 - test instance ok All tests successful. Files=1, Tests=7, 0 wallclock secs ( 0.12 cusr + 0.05 csys = 0.17 CPU)
という感じで、どのテストを実行してるかも出力してくれて便利です。
Test::Class には他にもいろいろ機能がありますが、基本はこんな感じです。なんかうちの環境では Test::Class のテストが通らないっていうあれな具合ですが、force install しちゃいました。
*1:prove は Test::Harness に付属してくるテスト実行用コマンド
本業ではないのだが……
最終更新: 2006年6月30日
「ソーシャルブックマーク管理ツール」の新しい版をお届けします。この版では、まだ始まったばかりの livedoor クリップをサポートしたほか、これからブックマークに登録しようとしている Web ページをすでに登録している人の数を見る機能などを追加しました。詳しいことは、変更履歴を見てください。
(2006年6月30日 追記)
0.10版のバグ修正版として、0.10a 版をリリースしました。0.10版をすでにダウンロードされている方は、0.10a版に差し替えて使用してください。なお、0.10a版から、ECナビ人気ニュースとニフティクリップへの登録にも対応しています。
(追記、ここまで)
ダウンロード
- 0.10a版 bookey010a.lzh (Windows用) [2.20MB (2316158バイト)]
- 0.10版 bookey010.lzh (Windows用) [2.19MB (2303174バイト)]
変更履歴
- Ver 0.10a 2006年 6月30日
- (1) 「ブックマーク登録者数を表示する」機能が ON のとき、かつ hatena exist API によるブックマーク登録者数が取得できなかった場合、はてなブックマークのエントリページを取得してブックマーク登録者数を取得するようにしているところ、当該エントリページが256KBより大きいとき、bookey がクラッシュする不具合に対処した
- (2) ECナビ人気ニュースの登録に対応した
- (3) ニフティクリップの登録に対応した
- (4) charset が ISO-2022-JP な Webページも、livedoorクリップに登録できるように修正した
- (5) タグの区切りの空白文字が複数個連続しているときに、はてなブックマークにタグが全く反映されずに登録されてしまう不具合に対処した
- (6) タグ候補をはてなブックマークのエントリページから取得するとき、複数人によって使用されているタグのみをタグ候補とするよう変更した
- Ver 0.10 2006年 6月29日
- (1) Flog の取得、削除、同期に対応した
- (2) livedoor クリップの登録に対応した
- (3) コメントに改行が含まれる場合、はてなブックマークに登録時、最後の改行以降の文字列のみがコメントになり、タグは1つも反映されないという現象に対処した
- (4) charset が Shift_JIS 以外のWebページでかつタイトルの長さが128バイトより長い場合、MM/Memo への登録が失敗するか、タイトルが空の状態で登録されてしまう不具合に対処した
- (5) すでに誰かによって登録済みのブックマークを Flog に登録しようとするとエラーになる現象に対処した
- (6) 登録ブックマーク数が1000件以上ある場合、BlogPeople Tags から取得(エクスポート)できるブックマークの数が常に1000件以下になる(1000で割った余りに相当する件数しか取得できない)不具合に対処した
- (7) 登録しようとしているWebページをすでにブックマークに登録している人の数(はてなブックマーク、del.icio.us、MM/Memo)を表示する機能を追加した(デフォルトは表示しない)
- (8) bookey のドラッグアンドドロップ可能なダイアログの面積を少し小さくしてみた
- (9) ブックマーク登録内容編集ダイアログに、どのブックマークへの登録機能が ON なのか OFF なのか見ることができるようにした(各ブックマークサービスを象徴するアイコンにマウスカーソルを持っていくと、ON/OFF状態を示すツールチップが表示される)
- (10) ブックマーク登録中、取得中、同期中など、時間がかかる処理実行中でも定期的に画面の再描画が必要かどうか調べて、必要なら再描画するようにしてみた(ダイアログのタイトルに「応答なし」と表示される状況を減らすことができた)
- (11) その他、メモリオーバーフロー、バッファオーバーランが発生する可能性のある箇所に対策を施した
他に、クリック可能な文字列にマウスカーソルを持っていくといわゆる「指カーソル」になるようにしてみたり、ちょっとしたユーザーインターフェースの改良を試みています。
追記
早くも不具合が見つかってしまいました(例えば、「ブックマーク登録者数を表示する」をONにして「[観] ソーシャルブックマーク管理ツール」をブックマークしようとすると、落ちてしまいます)。
そういうことですので、できましたら、修正版(0.10a版)が出るまで、ダウンロードはお控えください。
(2006年6月30日追記)
0.10a版をリリースしました。0.10版をお使いの方は、差し替えをお願いします。
(追記、ここまで)

Earlier this year I decided to do something about the amount of money I spend at Amazon.com on books. While I am buying fewer books now, the biggest change I made was to buy used books rather than new.
After a few experiences, I've found that the used books are often indistinguishable from new and come at anywhere from a 20% to 60% discount even after you factor out shipping (I have Amazon Prime, so I'm used to "free" shipping).
Why didn't I think of this sooner?
If you regularly buy books from Amazon and aren't all hung up on having something brand new, I highly recommend looking at the used options. It adds up over time.
(comments)
「複数のソーシャルブックマークサービスに同時に投稿するスクリプト」を拡張し、 livedoorクリップ と next.1470.net にも対応してみました。ってことで、最大21箇所同時にブックマークを投稿できるようになりました。
next.1470.net
まだプロトタイピングの段階なんで、ベータとか
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